初めまして、本年1月に入社しました営業部の青山と申します。
私は、以前より食品業界で、営業マンとしてのキャリアは積んでおりましたが
弊社取り扱いのドライフルーツ、雑穀、製菓原料、健康食品に興味を持ち、入社しました。
商品に関して、まだまだ勉強中ですが、顧客や消費者のニーズに合いそうなものが、
たくさんあると思っております。
なので、早く知識を身につけ、当社が厳選した良い食材を、各方面に紹介し、顧客を通じて
消費者に喜んでもらえるよう、がんばっていきますので、皆様、今後とも宜しくお願い致します。
では、挨拶はこれぐらいにしまして、もうひとつの本題に入ります。
実は私の嫁はパティシエで、当社ドライフルーツ、雑穀を使ったお家で出来るスイーツを作って
もらいましたので、レシピとあわせて紹介させて頂きます。
今回は、もちあわを使ったロールケーキ、名付けて“あわきなろーる”です!
まず、粟(あわ)についてですが、
米のように糯(もち)と粳(うるち)の区別があり、お菓子には糯が合います。
たんぱく質、ビタミンB1、B2、食物繊維やカルシウム、鉄などが豊富で疲労回復にも良いと
言われています。
レシピは以下のようになっております。
生地: 卵Lサイズ 4個、三温糖 90g、薄力粉 40g、溶かしバター 20g
黒豆きな粉 10g、もち粟 20g、
クリーム: 生クリーム 160g、黒糖粉末 12g
①ボールに卵と三温糖を入れ共立てする。
※ボールを一度湯せんで人肌に温め、湯せんから外し、もったりなるまで泡立てる。
②①に振るった薄力粉ときな粉ともちあわを入れてさっくり合わせ、熱々の溶かしバターを入れる。
※あまり混ぜない事。
③オーブンシートを敷いた鉄板(36×26)に流す。 180℃で13分焼きます。
④クリームと黒糖粉末を合わせ9~10分立てにして、冷めた生地に塗って手前から巻いて
出来上がり。
ポイント 焼きあがりよりも、一晩置いた方が、もちあわがしっとりとなり、より食感が楽しめます。
感想 嫁さんが作ったので、手前味噌になり恐縮ですが、一言、『おいしいっ!!!』です!
もちあわのぷちぷちとした食感と、黒糖と黒豆きな粉のクリームの趣きある香りや風味が、
あわとなじんで、お口いっぱいに広がる感じです。
おいしくて、健康的!!これって理想ですよね!
是非、チャレンジしてみてください。
以上、今回紹介させて頂きました『国産 もち粟』は、弊社アンテナショップ【やま元】にて販売して
おります。
今後も、弊社取り扱い商品で、このようなレシピを紹介していきますので、ご期待下さい!
この度、「白エゴマ」が入荷いたしました。エゴマと聞いてピンと来ない人もいるかと思いますので、エゴマのご紹介を致します。
エゴマは漢字で書くと「荏胡麻」と書きます。胡麻といえば白胡麻や黒胡麻のように胡麻の一種と思われがちですが、この白エゴマはシソ科の植物です。
エゴマは昔から日本の東北地方や信州地方、そして中部地方では馴染みがある食べ物で、胡麻と言えば、このエゴマを思い出す方も多いぐらいです。昔からエゴマ油を食用として用いられてきました。そしてエゴマの葉は大阪でも馴染みがあり、焼肉店では焼いた肉をエゴマの葉で包んでから食べる習慣もあるぐらいです。今回、入荷いたしましたのは、このエゴマの“種”です。
エゴマは黒エゴマ・白エゴマとあるんですが、弊社では食用として一般的な白いエゴマの種を取り扱っております。エゴマの種子はリノレン酸とポリフェノールが多く含まれているという文献が多数出ており、栄養的にも優れた食物であると言われています。
エゴマの代表的な食べ方と致しましては、炒ったエゴマの種をすり潰してから砂糖や醤油、味醂と混ぜて、エゴマダレとして蕎麦やうどんと一緒に食べるとすごく香ばしいです。
また、エゴマを炒ってすり潰した後に、味噌や蜂蜜そして酒をお好みで調合しますと美味しいエゴマ味噌が出来上がります。餅や団子に絡めても、炒め物や和え物の調味料・ドレッシング代わりにするのもお勧めです。
栄養たっぷりの白エゴマは、これから多種多様の用途に使われていくことでしょう。香ばしい独特の風味を菓子メーカーさんや自然食品製造会社さんも試してみていただきたいと思います。
岩井レポートでした。
この度、新物「カボチャの種(パンプキンシード)」が入荷いたしました。
この「パンプキンシード」は種を食べる為に作られているカボチャより採取されているものです。勿体無いんですが、種以外の部分は家畜用飼料として使用されています。
パンプキンシードは、中国では昔から滋養強壮に良いと言われ、疲労回復効果のある薬膳料理にも多用されています。日本でも四川料理の中華料理店へ行くとスープに浮かんでいたり、サラダに和えられていたりもしていますね。
日本でも長距離ランナーの陸上選手が体調管理の為にサプリメント代わりでよく摘んでいるみたいです。日本のマラソン選手はよく中国の雲南省へ高地トレーニングに出かけるんですが、このパンプキンシードの故郷も雲南省なんです。元々は白い殻の付いたものなんですが、原産地で殻を剥き、現地工場で選別をしてから真空状態に包装して弊社が輸入いたしております。
鮮やかな緑色をしていて、食品メーカー様にとっても使用勝手がよく、豆菓子のセンターや、洋菓子のトッピング、また中華饅頭の皮への練りこみ等に使用されているのをよく見かけます。また、シンプルに炒っただけでもぷっくら膨らんで艶のある綺麗な緑色になるとさらに食欲もそそります。
これから体力をつけるような商品企画をお考えの皆様、是非このパンプキンシードを試してみてはいかがでしょうか?
岩井レポートでした。
皆さんこんにちは。巷ではインフルエンザが流行っていますね。くれぐれもお身体には気をつけて、まだまだ寒暖の差が激しい2月を頑張って乗り切りましょう。
2月1日、私、岩井は東京の明治屋クッキングスクールにて雑穀アドバイザーの調理実技試験を受験いたしました。雑穀を広く普及する為にも知識理論だけでなく、調理技術やレシピも勉強して、雑穀の美味しさや機能性をアピールしていきたいと思っています。
今回ご紹介するのは、上記の実技試験で作りました「押し麦とレンコンのきんぴら風」です。
レンコンのサクサクとした歯触り。そして押し麦のプチプチとした食感が絶妙なバランスで楽しめます。
作り方は、①沸騰したお湯に押し麦1/4カップを少し硬めに15分程茹でて湯切りしてください。②レンコン(15cm程の長さ)の皮を剥き、繊維に沿って一口サイズにカットします。③フライパンに胡麻油を熱してから、レンコン、押し麦を順に炒めます。④油が馴染んできたら日本酒を大匙3杯を加えます。⑤アルコール分が飛び汁気が無くなったら、醤油を大匙1杯、オイスターソースを大匙1/2杯加えて、全体に絡めるように炒めると出来上がりです。 (2人前)
押し麦もレンコンも食欲繊維とビタミンがたっぷりです。たんぱく質含有量が高いハトムギやアマランサス、そば米のご飯と一緒に食べるとバランスが良いですよ。
簡単に作れる料理なので皆さん試してみて下さい。
※弊社アンテナショップ「やま元」で販売いたしております「押し麦」には胚芽の部分を残しております。押し麦の胚芽にはコレステロールを下げる働きがあるといわれている不飽和脂肪酸が含まれておりますので、お勧めいたします。
岩井レポートでした。
2009.2.1
輸入担当の武弘です。
輸入に関する情報のやりとりと新商品の開発などが私の仕事で、いつも海外から来る新商品のサンプルを見るのがとても楽しみです。 タイの空港が閉鎖されサンプルが遅れたときはとてもやるせないおもいでした。
最近入った商品で私の一押しは「パパイヤスティック ライム」です!

パパイヤの甘さとライムのほのかな酸っぱさのハーモニーがたまりません。
紅茶との相性バッチリです。仕事で疲れたときに1つ口に入れるととても癒され、リフレッシュに最適です! そのまま食べても、ヨーグルトと一緒に食べても美味しくいただけます。 発売は2月下旬の予定です。
今後も新商品をどんどん仕入れて美味しさ満載(フルーツ フル)にしていきたいです。